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忘れてました(03.01.12) 

忙しい日々で書き落としていたことが色々ありました。
正月休みで思い出したので書いておきましょう。
マーチの件ですがリコールがありました。
バンパーの取り付けの不備があったとかでディーラーから点検に来られました。
異常なしでした。
年末に訪問診療中に国道9号線を走っていたら「バシッ」という石がウインドウシールド(フロントウインドウと呼ぶ人もいるようですが)に当たる音がしました。
運転中に車内からウイインドシールドを点検しても異常なしでした。
しかし、左下の角で合わせガラスがボディに接着されている部分の位置に石は当たっており2・3日後にはウインドシールドに日々が入ってきました。
ディーラーの営業は年始までお休み。
私の都合もあり1月9日にウインドシールドの交換となりました。
今年の冬の雪道を快適に走ってくれます。
ここまでに2002年3月の納車から7500km走行して平均燃費は15.1km/lですから1200ccの車としてはまずまずでしょう。
最高は550km余りの走行で16.2km/lでした。
私の運転は結構アクセルを踏んでますから、この燃費でマーチを評価しないで下さい。

それにしても数年前に乗っていたトヨタ・プリウス今年はフルモデルチェンジのようです。
さらに改良されているようですね。
昨年末には燃料電池車の話題がありましたが、現在の技術では氷点下になるところでは使えないようです。
(水が凍ると始動できないようです。)
車が冷えない場所に保管して使用するのだそうです。
その点プリウスやクラウン、エスティマ、シビック、インサイトなどのハイブリッド車は優秀ですね。
まあ私の趣味の車ではないことははっきりしていますが。
(しかし、いつも書きますが、私は無駄なアイドリングは一切しない主義ですから、買い物中のアイドリングや運転席に運転者がいない車のアイドリングを見つけると不愉快です。運転を楽しんだり、走行中のアクセルワークでのエネルギー消費は眼をつぶれますが、アイドリングは許せる理由が私にはありません。)

燃費といえばEVOLUZIONE V8ですが友人とあの車の話をしていると「ところであの車の燃費なんて聞いていいですか?」というふうな言葉が出てきます。
実は過去にプリウスの燃費公開していましたが、私は所有する車の燃費は常に把握する主義でしてきちんと計測しています。
13,000km余り走った現在平均では7.5km/l余り、最高では8.6km/l以上というのが3回あります。ほとんどの給油タイミングは満タンから600km~700km以上の走行ですので余り差が出ないでしょう。

この車の×の話ですが、車庫の中の車を出そうとして車内のリアビューミラーを確認しようとしたら「ミラーがないっ!!」助手席の床の上に落ちていました。
メンテナンスを担当して戴いているYさんに連絡、彼はエポキシ系の接着剤でウインドシールドに再接着してくれましたが、1時間ほど冶具なしで接着剤の硬化が安定するまで手で押さえておられました。
脱帽。他にもパワーウインドーのスイッチの接着不良などもありましたが、「まあイタリア車ですから大目に見ましょう。」と気にしていません。

それにもう一つの×の話、助手席のグラブボックスの照明が走行中に勝手に点灯したり、機嫌の悪い日には走行中にグラブボックスがバタンと下品な音と共に開いてしまいます。
(同時に私の口もあきれて開きます。)
調整してもらったのですが、相変わらずです。

驚いているのはダッシュボードのアナログ時計、マゼラッティのファンにはあの上品なアナログ時計に惹かれる人が多いのですが、この時計が正確ほとんど修正を必要としません。
MR-Sやマーチの時計はしばしばラジオの時報と共に修正していますが、この車の時計は10ヶ月以上手を触れなくても1分以上のズレはありません。
インプレッサは時計がGPSに連動していますのでずれないのは当然ですが、この車のアナログ時計は優れもの、変なところで感心しています。

燃費の話が出たのでついでにMR-Sの燃費も公表しておきましょう。
35,000km余りを走行して平均燃費は13.7km/l余り、最高は550km余りを走行して15.5km/lでした。
ぶんぶん回して走っている割には意外と燃費がいいのです。
(逆にマーチが悪い??)
特徴的なのは、夏はインチアップした幅広のタイアですので、それなりに走り込むので燃費が悪化し、冬季は納車時のタイアサイズに戻しますので雪の場合もあり、それなりにおとなしく走るので燃費が向上しています。
今年が3度目の冬ですので、最近は13kmの後半で燃費が推移しています。

インプレッサWRXの方はこの冬からスタッドレス用の新しいアルミホイール(台湾製)にしました。
タイアもスタッドレスにしていますのでアルミホイールの性能は比べられません。
しかし不足のない足回りです。
この冬の圧雪路もさすがにフルタイムの4駆ですので安定して走ります。
高性能車で雪道を甘く見ると大失敗しますのでやっぱり低速で走るしかないですね。
このインプレッサの燃費は4速のAT車ですがとても優秀で36,000km余りを走行して平均で10.1km/lです。
最高は12.1km/lという記録もあります。
インプレッサは1回の球湯量が平均で50リットルぐらいですのでやはり500km以上走っての記録です。
車体が軽いのが燃費に貢献しているのでしょう。
最近の車は本当に燃費がいいと感じますね。
マーチも一度燃費に挑戦してみましょう。

2004/11/25 Thu. 11:11 [edit]

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