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免許停止となりました。(00.11.17) 

11月16日に自動車運転免許の効力の停止にかかわる意見の聴取が実施され、減点12点、免許の効力が60日間停止されることになりました。
過去5年以内の取り消しなどもなく過去3年以内の前歴もないためか様々な理由で60日となりました。

当日、持参した私の意見書ですが、この文の効果については全く不明です。
とりあえず紹介します。 

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 16日の代理人の出頭について
先日ご連絡のあった聴聞を当日欠席させていただきます。11月16日は本年の春ごろから益田市美濃郡医師会から出席を依頼されていた研修会です。
(別紙参照)〔別紙は省略〕

この研修会は労働省が提唱するTHP事業の指導者のための実務向上研修として資格維持のための講習会です。
私は1990年に資格を取得し、1995年にも東京で講習会を受け5年間に1回受講する義務のある研修です。
この研修を受けなければ資格を喪失するため再度研修をし直さなければなりません。
このため代理人を立て聴聞に出向かせることにしました。
違反の内容からは私が当然聴聞に出席するべきだとは思いましたが、今回の研修会が私個人の問題だけでなく、医師会からの出席要請があってのことですので、そちらを優先させました。
大変失礼とは存じ上げますが、何分よろしくお取り計らいを戴きますように伏してお願い申し上げます。

 違反当日の状況
当日は運転していた車を大阪府の友人に売り渡しに行く途中でした。
出かける前に急患があり、診察が終わると出発予定時刻を大幅に遅れておりました。
こちらから遅れる旨を電話しようとしましたが、あいにく友人の自宅の電話には通じませんでした。
携帯電話も電源が切れていたようで連絡がつかず急ぎながら大阪を目指していました。
途中のサービスエリアからも電話をしましたが通じませんでした。
このため赤穂市付近では今回のような速度超過となってしまいました。

 現在の気持ち
違反は違反であり過去にも何度か速度超過で免許停止の処分を受けておりますが、今回の場合はその内容が尋常ならざるものと考えております。
今後の処分如何では長期にわたり自動車の運転が不可能となり仕事の中でも、訪問診療(1ヶ月に60回から70回)や夜間の患者さんの急変にも家族や医療機関の職員の出動を必要とする事態となります。
できるだけこのような事態の期間が短縮できるように寛大な処置をお願い申し上げます。
多くの患者さんにもご迷惑をお掛けすることがこの違反の重さだということも承知の上で反省をしております。
今後このような事がないように安全運転を心がけたいと考えております。ご無礼を承知で現在の気持ちを文書にいたしました。   平成12年11月15日

略式裁判の通知も届き22日には出頭して反則金を支払います。
また停止処分者講習を受けると60日の免許停止期間も30日短縮されますので、29日と30日はお出かけです。
12月16日までは車に乗れず、17日からの運転再開です。お休みしましょう。

ところで、MR-Sですがシーケンシャルマニュアルシフトですが、ブレーキを踏みながらシフトダウンをすると、きれいにヒール・アンド・トウを決めてくれます。
ダブルクラッチでエンジンの回転数も一発で決めてくれます。
コンピューター制御には勝てないですね。

2004/11/25 Thu. 10:16 [edit]

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