FC2ブログ

1年以上のブランクを埋めないと(04.08.08) 

昨年6月のレポート後は大変な日々が続いていました。

 ××MRーSのトラブル××
ある日、ローギアが入りにくくなり、ついに2速発進しないと走行できなくなりました。
シーケンシャルシフトのコントロールROMの交換で治りました。
原因は不明のまま。
私の車以外でも同様のトラブルが発生している様子でした。
ミッションがだめになっていたらこれを機会に6速のシーケンシャルシフトに変更してみたいとディーラーに相談しましたが思いの外、高額なことがわかり今のままで走りますとなってしまいました。
6速になっても燃費狙いの6速が追加されてるだけで、1速から5速までのギア比は乗っている車と同じでしたので、まあこのまま乗ろうという気持ちになったからです。
売れていない車だから仕方がないかと半分あきらめています。

ソフトトップを開けてオープンでの走行は相変わらず気持ちがよく、この車を買ってよかったといつも思います。
RX-7のカブリオレやムスタングのオープンカーにも乗ったことがありますが、硬い屋根がない車で走ることの楽しさは、味わったことのない人には想像できないでしょう。
低速でのんびりと風をわざと受けながら走れば鳥の声や周囲の自然の音も沢山聞こえてきますし、日差しや風向きもなんとなくよくわかる感じがします。
風が入らないように車をセッティングすると、微風の中に入り込んだ感じで心地よいドライブになりますね。
帽子をかぶって自分だけの時間をすごすのには最高です。

 ××マーチのトラブル××
夏の間の暑い日に突然パワーウインドーが故障。
窓を開けて締めようとしたら締まった所でスイッチが切れず窓がまた開いて空いたままで止まってしまうというトラブル。
雨が降ったらどうしようもない。
あわててディーラーに電話。
翌日には治ってきましたが、びっくりしましたね。
でも聞いてみると時々ある故障らしいですね。
それ以降はまた順調な走行の日々ですね。
暑い今年の夏も元気に走り回っています。
冷房能力も満足できる水準です。

 ××EVOLUZIONE V8××
この車に泣かされています。
この1年数ヶ月さすがイタ車という感じでして、昨年秋にフロントのウインドシールドに石を受けひびが入りシールドのリペアをしました。
これは私の責任、追越をかけたときに石が飛んできたのです。

次は、2年目の点検に出して整備をしてもらってからが大変でした。
車を走らせているときに信号待ちでTAのシフトをDレンジに入れたままでブレーキを踏んでいるとアイドリングが不安定になり始めたのです。
さらに走行中にも妙な振動が発生したり、異常な音がでたりと不調が続きディーラーで調整。
さらにその間に2回目のリコールが発生。
アイドリングの不調は今も治りません。
初めはATシフトがDレンジでの異常でしたが、8月頃からはNレンジでも不安定なアイドリングが起こるようになりました。
暇を作ってまた調整してもらいます。
ついでながら、あの有名なアナログ時計が1週間前に止まってしまいました。
正確に動いていた時計だけに残念。

タイアは今年の3月に新しくして快調ですが、なんだかあちこち出てきていやな感じです。
でもすでに2万8千キロ走行してしまいました。
とにかく信号で止まらなければ問題なしなのです。

 目指せゴールド免許証
最近、密かにゴールド免許証を手に入れようと思いはじめました。
でもこんなこと書くとまた御用となってしまうかもしれませんが・・・・
安全運転しましょう。
スポンサーサイト



2004/11/25 Thu. 11:12 [edit]

Category: 未分類

TB: --  /  CM: --

top △

トラブル続きの1ヶ月(03.06.27) 

快調に走っていた車たちのためにこのページも完全に手抜きしていました。
インフルエンザの流行の季節からSRAS(新型肺炎)のほぼ収束する今日までなんとなくレポートするのが億劫になってしまいました。

 ××トラブル××その1××MRーS××
5月20日、ある製薬会社の担当者から「先生MRーSのテールランプが玉切れしてましたよ」と教えていただきました。
そういえば点検なんて全くしていなかったなあ確かめに出てみると、やっぱり切れている。
まあ消耗品だからいいかといつものガソリンスタンドに持ち込んで一件落着。

最近どうも車に乗っていないようでいまだに走行距離が40.000kmを超えません。
1ヶ月で600km程度しか走っていないことが判明しました。
原因は何かなあと考えてみると、最近、松江市や出雲市などに出かけるときには必ずJRの特急にしたこと、医師会などでは会議があってもテレビ会議で走行距離が短くなっていること、さらに訪問診療の患者さんが減少して車で動くことが減ったことなどが原因のようです。
その割りに忙しそうにしていますので、どうやら時間の使い方が下手になったようですよ。

 ××トラブル××その2××マーチ××
6月12日、訪問診療の最中に雨が降り出しました。
雨の大好きな私はうきうきしていましたが、マーチのリアワイパーのスイッチを入れて動作を確認したときワイパーブレードがちぎれているのに気付きました。
買って1年3ヶ月消耗品だから仕方がないと諦めていつものガソリンスタンドの一つに(なんか変ですか?)交換に出かけました。
在庫がなく取り寄せで後日交換。

最近マーチの乗る回数が増えたのは事実ですね。
以前よりも良く乗っています。
1ヶ月に800kmぐらい走行しています。

思っていたより売れていないマーチですが何が原因でしょうか?
キューブの方が面白かったかなあ?
4駆が出るまで待った方が良かったかなあ?
などと考えたりしていますが、取り回しの良さには感心します。ここまでの2台の車のトラブルは大したことはなかったのですが・・・・・

 ××トラブル××その3××EVOLUZIONE V8××
6月25日、水曜日ですので昼で診療が終わり、珍しく車で出雲に向うことにしました。
エンジンもスムースに回り始め暑いのでエアコンのスイッチを押そうとしたとき「あれっ?スイッチがウッドパネルの中に少し沈みこんでいるぞっ!」と思いながらスイッチを押しました。
スイッチはさらにウッドパネルの奥へ逃げてゆきます。
と同時にOFFのスイッチも温度設定のスイッチも風量調節のスイッチもユニット全体が沈み込んでしまいました。

出雲市に向う途中の浜田市内にメンテナンスをしてくださるYさんのいる店がありますのでとりあえず状況確認をして戴いて26日から修理となりました。
彼の仕事は正確で速いそして綺麗。
その彼が修理を済ませて車を返しに来たのは今日の27日の午後。

「先生、今度の修理はきつかったよ。この車あそこの部分は故障しない前提で作ってあるから大変でしたよ。昨日持って帰って結局、午前1時まで、今朝は6時から仕事をはじめて昼前には済ませましたけど・・・・、結局ウッドパネルなどの接着不良です。室内のリアビューミラーも接着不良で落下したでしょ。この車の弱点です。・・・・」。

彼の説明では運転席の座席をはずして作業だったようです。
センターコンソールのラジオの上のエアコンの操作パネルの取り付け位置を修理調整するだけで座席をはずす。
そこまでしないと調整が出来ないのだそうです。
さすがマゼラッティと感心してしまいました。さて請求書いくらかなあ?

帰り際に一言「この車、まだまだ手が掛かりそうですよ。そのつもりで乗って下さいね。」、私は「まだ15,000kmほどしか走っていないけどそうなのね。」と一人で納得。

次のトラブルは何かと心配するより楽しみ(?)です。
こんな複雑な心理状態になることに気付いたのはもう随分前からですが、イタリア車だと怒りが起こらず受け入れてしまう。
そして国産車のトラブルにもそれが波及して最近は故障してもちっとも気にならない機械だからトラブルよねという温厚な自分に気付きました。

インプレッサはトラブルなし、最近の新型はあの独特の丸いヘッドライトが不評のようで角型変形ライトに変わりましたね。
マッどっちもどっちですね。
それにしてもよく走る車です。
怖いものなしですね。
走行距離は40,000kmを越えています。
燃費もいいですよ。

2004/11/25 Thu. 11:12 [edit]

Category: 未分類

TB: --  /  CM: --

top △

忘れてました(03.01.12) 

忙しい日々で書き落としていたことが色々ありました。
正月休みで思い出したので書いておきましょう。
マーチの件ですがリコールがありました。
バンパーの取り付けの不備があったとかでディーラーから点検に来られました。
異常なしでした。
年末に訪問診療中に国道9号線を走っていたら「バシッ」という石がウインドウシールド(フロントウインドウと呼ぶ人もいるようですが)に当たる音がしました。
運転中に車内からウイインドシールドを点検しても異常なしでした。
しかし、左下の角で合わせガラスがボディに接着されている部分の位置に石は当たっており2・3日後にはウインドシールドに日々が入ってきました。
ディーラーの営業は年始までお休み。
私の都合もあり1月9日にウインドシールドの交換となりました。
今年の冬の雪道を快適に走ってくれます。
ここまでに2002年3月の納車から7500km走行して平均燃費は15.1km/lですから1200ccの車としてはまずまずでしょう。
最高は550km余りの走行で16.2km/lでした。
私の運転は結構アクセルを踏んでますから、この燃費でマーチを評価しないで下さい。

それにしても数年前に乗っていたトヨタ・プリウス今年はフルモデルチェンジのようです。
さらに改良されているようですね。
昨年末には燃料電池車の話題がありましたが、現在の技術では氷点下になるところでは使えないようです。
(水が凍ると始動できないようです。)
車が冷えない場所に保管して使用するのだそうです。
その点プリウスやクラウン、エスティマ、シビック、インサイトなどのハイブリッド車は優秀ですね。
まあ私の趣味の車ではないことははっきりしていますが。
(しかし、いつも書きますが、私は無駄なアイドリングは一切しない主義ですから、買い物中のアイドリングや運転席に運転者がいない車のアイドリングを見つけると不愉快です。運転を楽しんだり、走行中のアクセルワークでのエネルギー消費は眼をつぶれますが、アイドリングは許せる理由が私にはありません。)

燃費といえばEVOLUZIONE V8ですが友人とあの車の話をしていると「ところであの車の燃費なんて聞いていいですか?」というふうな言葉が出てきます。
実は過去にプリウスの燃費公開していましたが、私は所有する車の燃費は常に把握する主義でしてきちんと計測しています。
13,000km余り走った現在平均では7.5km/l余り、最高では8.6km/l以上というのが3回あります。ほとんどの給油タイミングは満タンから600km~700km以上の走行ですので余り差が出ないでしょう。

この車の×の話ですが、車庫の中の車を出そうとして車内のリアビューミラーを確認しようとしたら「ミラーがないっ!!」助手席の床の上に落ちていました。
メンテナンスを担当して戴いているYさんに連絡、彼はエポキシ系の接着剤でウインドシールドに再接着してくれましたが、1時間ほど冶具なしで接着剤の硬化が安定するまで手で押さえておられました。
脱帽。他にもパワーウインドーのスイッチの接着不良などもありましたが、「まあイタリア車ですから大目に見ましょう。」と気にしていません。

それにもう一つの×の話、助手席のグラブボックスの照明が走行中に勝手に点灯したり、機嫌の悪い日には走行中にグラブボックスがバタンと下品な音と共に開いてしまいます。
(同時に私の口もあきれて開きます。)
調整してもらったのですが、相変わらずです。

驚いているのはダッシュボードのアナログ時計、マゼラッティのファンにはあの上品なアナログ時計に惹かれる人が多いのですが、この時計が正確ほとんど修正を必要としません。
MR-Sやマーチの時計はしばしばラジオの時報と共に修正していますが、この車の時計は10ヶ月以上手を触れなくても1分以上のズレはありません。
インプレッサは時計がGPSに連動していますのでずれないのは当然ですが、この車のアナログ時計は優れもの、変なところで感心しています。

燃費の話が出たのでついでにMR-Sの燃費も公表しておきましょう。
35,000km余りを走行して平均燃費は13.7km/l余り、最高は550km余りを走行して15.5km/lでした。
ぶんぶん回して走っている割には意外と燃費がいいのです。
(逆にマーチが悪い??)
特徴的なのは、夏はインチアップした幅広のタイアですので、それなりに走り込むので燃費が悪化し、冬季は納車時のタイアサイズに戻しますので雪の場合もあり、それなりにおとなしく走るので燃費が向上しています。
今年が3度目の冬ですので、最近は13kmの後半で燃費が推移しています。

インプレッサWRXの方はこの冬からスタッドレス用の新しいアルミホイール(台湾製)にしました。
タイアもスタッドレスにしていますのでアルミホイールの性能は比べられません。
しかし不足のない足回りです。
この冬の圧雪路もさすがにフルタイムの4駆ですので安定して走ります。
高性能車で雪道を甘く見ると大失敗しますのでやっぱり低速で走るしかないですね。
このインプレッサの燃費は4速のAT車ですがとても優秀で36,000km余りを走行して平均で10.1km/lです。
最高は12.1km/lという記録もあります。
インプレッサは1回の球湯量が平均で50リットルぐらいですのでやはり500km以上走っての記録です。
車体が軽いのが燃費に貢献しているのでしょう。
最近の車は本当に燃費がいいと感じますね。
マーチも一度燃費に挑戦してみましょう。

2004/11/25 Thu. 11:11 [edit]

Category: 未分類

TB: --  /  CM: --

top △

マーチ インテリジェントキー 

インテリジェントキーです。車に近づきキーの開錠ボタンを押すか、センサーに触らなければドアロックは外れません。他の車のように近づくだけで開錠するのと、どちらが便利か不明です。電池切れのときのキーもインテリジェントキーのかなに格納できます。よく考えられていて◎です。盗難防止装置のブザーキーをもっているのに9ヶ月間になんと5回も働いてブザーが鳴り出しました。人相をチェックしているのかもしれませんね。この点は×をつけますが、盗難防止装置のブザーが鳴っても周囲の人は無関心でしたから「これ本当に役に立つのかなあ?」と考えてしまいました。

0028.jpg

2004/11/25 Thu. 11:05 [edit]

Category: 未分類

TB: --  /  CM: --

top △

マーチの写真をやっと・・・ 

やっとマーチの写真にコメントがつけられる状態になりました。

ドアを開けたときの雨水のたれ具合はその後気にならなくなりました。
何台も車を乗り換えていますのでなれたということはありません。
まあ問題なしでしょう。

12月に入りスタッドレスタイヤに履き替えました。
友人のYさんと相談して(実際は彼に全面的に任せて)ヨコハマのスタッドレスにしました。
このスタッドレスタイヤは結構いいですね。
雪のない路面でハンドルを切ってもタイヤの角がグニュッとする感じが出ません。
雪道もちゃんとグリップします。
やっぱり履き比べてみないとわからないでしょうね。
よそのメーカーのスタッドレスと比べてみるとよくわかると思います。

MR-Sはスタッドレスに履き替えると同時にハードトップを装着します。
タイヤはオリジナルサイズのスタッドレスですので細くなり夏のように走り回れません。
雪道を走るとさすがミッドシップ、前が軽くて「ツイスター」です。
安全運転になりますね。
今年もすでに雪の上で何度か「おっとっと」とか「おいっおいっ」というようなシーンに出会いました。

このMR-S、2002年の秋にはマイナーチェンジしてシーケンシャルシフトの6速がでましたね。
楽しいシーケンシャルシフトの車ですので5速よりは絶対6速がお勧めです。
一瞬買い換えようかと思ったくらいです。
シーケンシャルシフトの車は絶対お勧めです。機械の正確さには人間は勝てませんね。

毎日楽しく乗っています。
37,000km余り走行しました。
すこぶる快調、雨漏り全くなし。
以前乗っていたマツダRX-7カブリオレと比べると時代が違うので比較するのが酷ですが、とてもオープンカーとは思えない雨仕舞いです。
オープンの楽しさを知るともう手放せなくなりますね。

ところでこのMR-Sの×の話ですがソフトトップが駄目になりました。
2年程で幌の表面は問題ないのですが、内部構造の問題で綺麗に開閉ができなくなりました。とっても残念。
ネッツトヨタで交換していただきました。
ディーラーでは、結構大変な作業だったようです。
まあ新しい幌になり気持ちはいいのですが、部品も改良されており今度は大丈夫そうですね。

EVOLUZIONE V8はなんと11月にリコールということで広島市のディーラーに持ち込みました。
ステアリングの部品に不良品が使われていたとのことですが、大したことはなさそうでした。
リコールですから部品交換が必要です。
2時間ほどの作業でしたが、私の都合で車は1週間預けっぱなし。

2月の納車からすでに13,000km走行しています。
毎月1,000km以上ですから走りすぎでしょうか?
左ハンドル車なので左の前輪のタイヤの磨耗が若干早いようです。
それにしてもパワフル、速い、速い、秒速70メートル以上で走ると本当に速いですね。

エアコンの効きはまあまあですが、作動音はさすがイタリア車。
日本製の車でもあんなにパタンパタンと外気導入と内気循環の切り替えのときに音のするような車には乗ったことがありません。
スイッチのフィーリングなどは10年以上(20年近く)遅れています。
それでも楽しい車です。
「これが高級車だっ!!」と心の中で叫びながら乗っています。

冬になり走行中に外気温が2℃以下になる路面に遭遇すると、ブザーで低温度域に進入したことを知らせてくれるありがたい装置がありますが、この車にまでスタッドレスタイヤを履かせることはしません。
冬の間は調子を整えるために晴れて路面の乾燥している日にだけ連れ出します。

0029.jpg 0030.jpg 0031.jpg

2004/11/25 Thu. 11:04 [edit]

Category: 未分類

TB: --  /  CM: --

top △

覆面パトカーを追い抜いたっ!(02.08.14) 

相変わらず元気な私ですが、先月28日に中国道で友人(男性)と走行中にうっかり某県警の覆面パトカーを追い越してしまいました。
それも制限速度を40キロくらい超えて(本当にばかです私は。2年程前のあの速度超過を既に忘れてしまうほどの忘却力ですから)いました。
事の起こりは走行中に私を追い抜く白い車があり、さらにその車に続いて私を抜く車がありました。
ちょうど談笑しながらの走行でしたので、青筋立てての走行中ではなかったのが幸いしました。
2台も続けて抜かれるとはよほどの低速だったのだと思い、ぐんっとアクセルを踏みまず青いスカイライン、スモークガラスで中が良く見えない。
抜いて走行車線に戻ったら、すぐに抜き返しに来たっ??と横を見ると青い服を着た眼光鋭い男性が睨んでいる。
私が睨み返してもう1回抜き返そうとしたとき、屋根には赤い点滅灯が・・・
しかし覆面パトカーは前を行く白い車に停止を命じただけ、すたこらさっさと走りつづけました。
(超ラッキーな1日でした。車はEVOLUZIONE V8でした。)

新型マーチの写真撮影はまだ終わりません。
忙しい毎日です。
更新を忘れているわけじゃありませんが、色々楽しいことを経験していますのでまたご報告します。

2004/11/25 Thu. 11:04 [edit]

Category: 未分類

TB: --  /  CM: --

top △

エンジン 

赤いカムカバーのエンジンです。
フェラーリ製のエンジンのような澄んだ自然吸気エンジンの音とは異なり底力のありそうな音を響かせてくれます。
高回転型のエンジンではありませんが、すばらしい力です。
こんな車で燃費のことを言うなといわれそうですが、1リットルで8km以上走ります。
意外と経済的なエンジンです。
エンジンのタイミングベルトの交換も5万kmで1回ですので以前の2万km~2万5千kmに比べれば言うことなし。
エンジンオイルは交換すると一度に7.2リットル!
以前のテーマ8・32の8リットルに比べれば少ないものです。
高性能車だから燃費なんて最悪と思わないで下さい。

0026.jpg

2004/11/25 Thu. 11:02 [edit]

Category: 未分類

TB: --  /  CM: --

top △

アナログ時計 

「何でアナログ時計なの?」と言われるかも、実はevoluzioneになってからイタリアではこの時計はなくなっていましたが、日本では輸入代理店のコーンズ社がCORNES SERIE SPECIALE Ⅱとして売っているのです。
この時計も憧れの的の時計でしたからね、でも夜間照明では見えにくいし実用性には乏しい。
一時期この車のまねをして日本製の車でもアナログ時計をつけたのが売られていましたが、いつの間にかその車種もなくなる(なった?)みたいですね。

エアコンの噴出し口などは絶対ランチアのほうが良かったなぁ。
デザインの良いイタリア車なのにこれはさすがにペケですね。
他の内装は木と皮それもバックスキンと併用で2色で綺麗にコーディネートしてあって、さすがイタリアン!
木目の周辺が白く飛んでいますがシートと同じ色の白の皮です。
左隅の茶系の皮がメーターバックスキンの部分です。。
ボディは紺色、シートは白ですからカタログの見開きのページの車です。
最近は車を選ぶときには見開きのイメージカラーの車を選ぶことが多いのです。

0025.jpg

2004/11/25 Thu. 11:01 [edit]

Category: 未分類

TB: --  /  CM: --

top △

パワーと走り 

乗ってみるとすごいことがわかります。
出力は336ps/6400rpm、エンジンは3216ccインタークーラー付ツインターボ、(IHI製)DOHCですから自然吸気エンジンのような澄み切った音はしませんが、アクセルを踏むと「えっ!」と最大トルク45.9kgm/4400rpmで引っ張りますから怒涛の走りです。
怖いと思ったことが何度かありました。
(1万キロ以上乗ってすっかりなれました。それがまた怖い、次の刺激を求めている)
タイヤは前が225/45ZR17で後ろが245/40ZR17、ホイールは前が8J*17、後ろが9J*17という組み合わせ、ホイルベースも2650mmですから。
よく走りますね。
4速のAT車です。
シーケンシャルシフトにまでして欲しかったのですが、あいにくそれが作られていない。
5速のMT車でもいいのですが、日本には輸入されていない。
ブレーキはもちろんディスクブレーキですが、ドリルドディスクでブレンボ製このブレーキがよく効くので安心です。
ブレーキの効きにくい某社のワンボックスで50キロからの急ブレーキを踏むくらいなら、この車で100キロからの急ブレーキのほうが安全と思えるくらいです。

0024.jpg

2004/11/25 Thu. 11:00 [edit]

Category: 未分類

TB: --  /  CM: --

top △

車の歴史と大きさ 

この車1994年にラインナップされたましたが、maserati社が経営困難になりイタリアのフィアットグループに入り、その後1997年にフェラーリの子会社化されました。
このため車本体の見直しとフェラーリ社の技術も取り込まれて、800箇所以上も手直しをされてマイナーチェンジされ名前にevoluzioneを付けられて登場したものです。
車の長さはトヨタのマークⅡよりやや短め、横幅はちょっと広いけど、背丈もマークⅡより低いサイズです。
セルシオに比べると約45センチ短く、2センチ狭く、9センチ背が低く走りやすいサイズです。
天井が低いので座高の高い私には若干辛いです。
重さは1730kgちょっと重いのですが、パワフルなエンジンでそれを感じさせません。

0023.jpg

2004/11/25 Thu. 10:59 [edit]

Category: 未分類

TB: --  /  CM: --

top △

evoluzione V8 

斜め前から見ると何の変てつもない紺色の4ドアセダンです。
ちなみに、MAERATIというのは車を製造した会社名、QUATTROPORTEというのはイタリア語で4ドアという意味だそうですので。
マゼラティ社の4ドア、ということです。
EVOLUZIONEというのが車名になるみたいですね。

0022.jpg

2004/11/25 Thu. 10:58 [edit]

Category: 未分類

TB: --  /  CM: --

top △

MASERATI QUATTROPORTE EVOLUZIONE V8 

とうとう憧れの車の一つに到達してしまいました。
契約を済ませた後、とんでもないものを買ってしまったと、約2ヶ月ほど後悔しました。
しかし、納車されてしばらく走らせたころから印象は変わってきました。
「いい車はやっぱりいい!」買えてよかった。
このエンブレム、車体の後ろトランクの蓋に比較的大きな字でかかれていますが、知る人ぞ知る車ですので目立たない。
0021.jpg

2004/11/25 Thu. 10:58 [edit]

Category: 未分類

TB: --  /  CM: --

top △

インプレッサの後姿 

なんとも大げさなリアウイング、WRXだからまあいいかとつけましたが、これがかっこいいという人もいたりで・・・・
この車、シートのホールドはいいし、サスペンションもとてもいいのです。
以前のワゴン時代よりも車の乗り降りがしやすいし室内の高さも充分で意外ととランクも広くって使いやすいいい車ですね。
この車、私は◎と考えています。
デザイン?
スバルにデザインまで要求するのは如何でしょうか?
まあるいヘッドライトはいいですよ。
でも全体のデザインは???なのです。
この車はデザインで乗る車じゃないっ!走りだっ!
安定して走って何ぼの車にデザインまでは要求しません。

忘れていましたが、サウンドはマイルドでいい音になりました。
昔のような粗野な音ではありません。
しかし伝統のスバルの音は確実に聞こえてきます。
すごく好ましい方向でいい音ですね。
あっスバルに乗っていると感じながら走っています。

0020.jpg

2004/11/25 Thu. 10:55 [edit]

Category: 未分類

TB: --  /  CM: --

top △

インプレッサWRX その1 

ご存知スバルの超高性能車、速い、抜群の安定感、自分の運転がうまくなったのではないかと思わせるようなところがある車です。
雪道でもまずは安定した走りですね。
数年前にはインプレッサWRXのワゴンボディと呼ばれる5ドアに乗っていましたが、走行距離が5・6万キロを超えたあたりからボディがギシギシと音を立て始めたのでプりウスに乗り換えたわけです。
スバルの車はこれが3台目なのであの会社の製品は結構好きなのでしょう。
ランエボ買ってもよさそうなのですが、なぜか買わないのです。
ご縁なのでしょうか?

バカッ早いっインプレッサですが、ATで走っているのでなんと燃費が1リットルで10kmを越えることがあります。
買って2年以上経過してもそんな燃費ですので意外と経済的。
3ナンバーですが取り回しは5ナンバーと変わりません。
左右がそれぞれ2センチほど大きいだけですので安定感が増した分だけもうけもの。

0019.jpg

2004/11/25 Thu. 10:54 [edit]

Category: 未分類

TB: --  /  CM: --

top △

日産マーチ1000(NCVT) その2 

マーチに乗っていると車はこれで充分だと思うことが何度もありました。
1000CCの非力なエンジンですが、よほどのことがなければCVTの働きで加速もエンジンブレーキも充分で(かなりハードに走る私の印象ですので、ご注意)エアコン付でシートがそこそこよければほとんど不満なくのれるいい車でした。
オーディオはAMラジオでニュースと交通情報が聞ければ十分、FM放送やテレビが見えたりオーディオのリスニングルームじゃないのだから・・・・、最近の車の特徴は車に乗っていても走ること以外の時間が長いので時間つぶしのアイテムが多すぎますね。

車に乗って音楽を聴きながら、テレビを見ながら、あるいはカーナビを見たり、携帯電話を使用したり(電子メールを送受信したり)、飲食したり、髭をそったり(爪楊枝での歯の掃除はいても、さすがに歯を磨いているドライバーは見たことがない)、タバコを吸っていたりと、メモ書き、読書までありとあらゆることをしておられるようですね(私もしてました)。
全て「ながら運転」ですので交通事故につながります、やっぱり運転に集中した方が良いと考えます。
0018.jpg

2004/11/25 Thu. 10:53 [edit]

Category: 未分類

TB: --  /  CM: --

top △

日産マーチ1000(NCVT) その1 

無段変速機のCVTが非常に気に入りました。
走りもそこそこで坂道でも苦労するという感じは余りなかったですね。
5万キロ余りお付き合いしましたが、シートも非常に良かったという印象です。

私の家庭には昭和33年からずーーーッと日産車が存在していました。
ある意味では「日産ファン」であったのかもしれませんね。
ここ20年数年はトヨタ、マツダ、富士重工、いすゞ、ホンダ、ランチア、マゼラッティなども所有するようになりましたので雰囲気が変わりましたが、日産の車だけはなぜかずーーッとあるのです。
何?三菱がない?そうです。
なぜかめぐり合わせが悪く、三菱の車とは縁遠いのです。ダイハツ、スズキ、というメーカーともお付き合いがありませんでした。
0017.jpg

2004/11/25 Thu. 10:48 [edit]

Category: 未分類

TB: --  /  CM: --

top △

すっかり顔ぶれが変わりました。(02.04.12) 

いつの間にやらというより、ほとんど夢遊病状態でここ数ヶ月をすごしていました。
車は増え世話もできない状態で仕事が増えつづけ気がつけばホームページなどはあったのかしらという状態でしたね。

とりあえず写真がかけてないけど日産マーチはマーチなので3月に納車していただきました。
3月28日でした。
まだ燃費も測定できていません。
インテリジェントキーがいいですね。
広い(このクラスにしては)あなたにお勧めですよ。
(かわいいデザインがいいですね。)
1200ccにしましたので、走りは満足できるレベルです。
シートが身長180センチ余りの私には若干小さいけれど普通の方なら大丈夫。
ヒップの高さも乗り降りにとても便利使い勝手のよい車ですね。
ラジオもおしゃれな感覚のがついていますね。
残念なのは雨水の処理に若干不満が残りました。雨の日にドアを開けると思いのほか雨水がたれてくる印象でした。梅雨時に再度チェックしてみます。

さてくるまど~らくの真骨頂かつての「ランチア・テーマ・8・32」の後継車が納入されました。
「マゼラッティ・クアゥトロポルテ・エヴォルツィオーネV8」の契約書に判子を押して「やっぱり、くるまど~らくだよな。」と一人で納得。
実は購入前にCORNESの代理店から「購入する人は以前にどんな車に乗っていたのか教えてください。」と問い合わせがあり「ランチア・テーマ・8・32に乗っていてタイミングベルトを交換するためにのエンジンを2回下ろした人です。」と答えたら「あ、それなら大丈夫ですね。ベンツとかBMWとかで車が壊れにくくカチッとしたものというイメージの方じゃ乗れないものですから」との答えがあったとか購入前にディーラーが客を選んでいるのです。
一時審査に合格して念願のオーナーになりました。

3200ccで336馬力でも慣らし運転中に1リットルで7.5kmも走る燃費のよさいい車ですね。
アクセルを踏むと怒涛の加速(さすがの私も怖いと思った)免許証が何枚あっても足りない。
3ナンバーだけどセルシオみたいに大きくないし、ちょっと横幅が広いけれども(1810ミリ)長さは短いし背も低いですね。
カタログでは最高速度265km/hなどとかいてあるので無謀にも挑戦しようなどとは考えてません。
これ本当です。
前のランチアで216km/hでたときはちょっと怖かったですね。
今度の車安定感が抜群でそんな怖いという印象はなさそうなのですが。

ガソリンタンクも100リットルですから満タンで700kmは走れるので安心ですね。
取扱説明書には7km未満の短距離走行の繰り返しをしないようにと書かれていました。
スピードメーターも停止していても20km/hより下は針が指せないようにストッパーがついていますので、停車中の速度計は20を指しています。
レヴカウンターも針が500rpmでストッパーにあたって止まるようになっています。

MR-Sはハードトップからソフトトップに替わり快適なオープンカーでの走行が楽しめます。
電動トップではないですが、屋根の開閉がきわめて簡単で短時間ですから、以前のマツダRX-7カブリオレよりもオープンにする回数が多くなりそうです。
実に快適夏用のタイヤは今年から履き替えてホイールもインチアップし気持ちのいい走りが楽しめます。

2004/11/25 Thu. 10:48 [edit]

Category: 未分類

TB: --  /  CM: --

top △

謹慎が解けた?(01.12.16) 

ついついホームページの手入れを怠っていました。
11月16日に自動車運転免許証の行政処分を受けて1年が経過しました。
晴れて点数が満点に復帰しました。
やっとこれで普通に(?)走れます。思えば長い1年でした。
思い切り好きなように走ろうと考えた矢先に12月となりました。

12月になるとMR-Sはハードトップをつけてタイヤはスタッドレスに変更です。
冬使用で3月まで過ごします。
ソフトトップは気温が摂氏5度以下になると損傷防止のため開閉を禁止されていますので、4ヶ月ほどハードトップを使用するわけです。
21,000kmを走行していますが、シーケンシャルシフトのセレクターの位置の認識が若干不正確なことに気づきました。
10月に部品交換していたのですが症状が改善されていません。
トヨタ車では以前乗っていたプリウスでもチェンジレバーの位置の認識が不具合になったことがリました。
なんとなく似たところでの故障のような気がします。

MR-Sの燃費ですが、1リットル当たり13km~15km走行できます。
車体が軽いことが最大の原因でしょう。
もちろんレギュラーガソリンですし経済的ですね。定員が2名の車ですが、すれ違う乗用車のほとんどが1人乗車です。
小さな軽い車をできるだけ使うようにすると環境にも易しくなるのでと思いますが如何でしょうか?

インプレッサのほうは快調に走り22,000kmを走行しています。
この車もスタッドレスタイアに交換して冬使用となりました。
今年の冬はどのくらい雪が降るのか?
スバルの4駆ならではの楽しいドライブになれるかどうかちょっと楽しみなじきですね。

マーチのほうは相変わらず快調に走っています。
11月には1日で500kmほど走行しましたが、小さな車の割にはシートがきちんと作られていて疲れません。
10年ぶりに新型になるマーチがどのくらい変わってくるか今から楽しみです。
東京モーターショーに出品された車の情報だけですからまだ詳しい仕様や性能はわかりませんので年が明けてからのお楽しみというところです。

2004/11/25 Thu. 10:47 [edit]

Category: 未分類

TB: --  /  CM: --

top △

またやってしまった(01.11.2) 

今日のお昼の話で日産ブルーステージの私のところの担当者が代わりあいさつにこられました。
先日から気になっていた新型マーチ。
「いつ頃発売ですか?4WDで後輪は電気のモーターですよね。車幅は1660ミリ、長さは3695ミリ、高さは1525ミリ、CVTではなくて4速のATですか?」などと話していて「それじゃ1台予約しましょう。
今のマーチも来年5月が車検でそろそろと考えていましたからね。」私の父親は日産の車が大好きで昭和33年から死亡する昭和57年までずーッと日産車でした。
その後もいつも私の家には日産車があり43年間も続いています。
「くるまどーらく」にもこの新しいマーチが来年の3月頃から登場するでしょう。
プリウスに続いて電気モーターを補助に使用する車です。
どんな車か今から楽しみにしています。
それにしてもまたも衝動買いに等しい感じでした。
我が家の財務大臣はどんな顔をするのでしょうか?
2月になるまで黙っておきましょう。
でもいずればれるな。

MR-Sは快調に走りつづけて19,000km今年の夏から山陰線の特急が高速化して松江市への出張や用事を列車に切り替えました。
空港の利用も広島空港から山口宇部空港を利用することが多くなり車で走る距離がどんどん減っています。
年間20,000km走らないなんて信じられないくらいです。
12月になると積雪の可能性が出てきますのでオープンカーはハードトップをつけて走り回ることになります。
もちろんスタッドレスタイアを使用します。
3月中旬までは冬使用になります。
ソフトトップは気温が5度以下になると開閉できなくなりますからあきらめています。

インプレッサはオールシーズン全天候タイプですのでこれからが本領発揮の時期ですね。
この冬もゲレンデに私を運んでくれるのでしょうが、何回出かけられるのかな?
とりあえず11月23日はスキーに出かけます。
西中国のスキー場は人工雪のゲレンデで11月下旬からスキーシーズンに入り4月上旬まで滑れます。

2004/11/25 Thu. 10:47 [edit]

Category: 未分類

TB: --  /  CM: --

top △

最近のMR-Sの調子とあれこれ(01.07.21) 

0015.jpg 0016.jpg



1万4千km走行しました。
フルオープンにして走るとやっぱり気持ちがいい!
夏の日中は直射日光が強くて帽子をかぶらないとちょっと辛いけれども、夜は快適に走行しています。
ところで日中の走行時には計器盤の中のシーケンシャルシフトがどのギアを使用しているかの表示がほとんど見えなくなります。
これは改良の必要ありですね。エンジン音で確認するのがほとんですが、タコメーターとスピードメーターとで確認しながら走っているときもあります。

さまざまな方がこの車の印象を語られるときオープンカーというのは買うのに勇気のいる車なのですね。
それとこの車意外と安いことに驚かれます。
セルシオやソアラならMR-Sを2台買うよりも高いのです。
マーチやヴィッツとMR-Sがあると本当に便利でしょう。
「オープンカーなんて」と言われる方も異口同音に「一度乗らせて」とおねだりされます。
先日もマツダのロードスターに乗っておられた方と話をしていたら「試乗車を降りたらすぐに契約しましたよ、気持ちがいいですからね。」と話されていました。

古い話で恐縮ですが、10年以上前の春に沖縄でレンタカーを借りたときムスタングのオープンカーでした。
走っての爽快感が忘れられず、RX-7のカブリオレが出ると聞きすぐに発注しました。
いい車でした。値段も今のMR-Sの倍近くしていましたから・・・

車の調子はまずまずですが、部品交換をしてもらいました。
シーケンシャルシフトのチェンジレバーの位置を確認するスイッチのセンサーが若干甘く正しい位置を認識できないようです。
Rの位置に入れなおしてやるとうまく動くのですがトラブルが今までに3回あり交換となりました。
プリウスでもチェンジレバーのポジションを確認するセンサーの不調がありました。
私の操作の癖かもしれないのでしょうか?
でも同じセンサーかどうかわかりません。
もう一つ普段のシフトチェンジはほとんどハンドルについているボタンだけで行います。
チェンジレバーを使用するのはニュートラルから前進のギアやリバースのギアを選択するときだけです。

カーナビを付けましたがこれは絶対純正のライン装着のほうがよさそうです。
機能や操作性で劣るかもしれませんが後付けのカーナビをダッシュボードにつけるとオープンで走るとほとんど見えません。
これは大失敗。
高機能のカーナビが十分に見ることができないですね。
ディーラーの方も儲けのこともあるけれどカーナビはオープンにしたときにほとんど見えなくなる可能性があると話されたほうがいいですよ。
大枚をはたいて損したという気分です。

黄色と緑のこのページは私のMR-Sの色の配色に合わせています。
ソフトトップはタンカラーで同色の皮のシート、ボディは濃いグリーンです。
ちょいと遊んでいます。

2004/11/25 Thu. 10:43 [edit]

Category: 未分類

TB: --  /  CM: --

top △

写真が載って(01.06.05) 

0014.jpg


やっとMR-Sの写真が掲載できました。
ハードトップのスタイルとタンカラーのソフトトップのスタイルとフルオープンのそれぞれの姿です。
ソフトトップにしても室内の高さは座高の高い私でも十分です。
騒音はやはり入ってきました。
かなり良くできたソフトトップですね。
オープンにしたときには以前乗っていたマツダ・サバンナ・RX-7カブリオレと比べてしまいますが、風の巻き込みはMR-Sのほうが多いのです。
RX-7カブリオレはほとんど風が入らないので信じられないくらいでしたが、MR-Sは結構風を巻き込みます。
どちらがいいかは甲乙つけがたく状況により変わります。

サスペンションのフィーリングがすっきりしないので4月にビルシュタインに変えてしまいました。
前輪を2センチ下げ後輪を1センチ下げました。
道路の継ぎ目や段差でのドタバタする感じが消えフィーリングがよくなりました。
MR-Sの欠点の一つがきれいに消えました。
ブレーキパットも交換してちょっとだるい感じがなくなりまずまずのブレーキングになりました。
軽い車で走り回るのはやはり楽しいです。
幌の格納や展開もきわめて簡単で電動トップよりもいいですね。
電動トップのほうが早いのですが、じっと待つより体を動かしているほうが気持ちがよいです。
電動トップの車の経験があるからわかります。

10,000kmを走行してみてエンジンの音のフィーリングはトヨタの音でもう少し気持ちのいい音にならないかなと考えますが、あの値段では仕方がないと諦めました。
回転のフィーリングは7,000回転までスムースに回ってくれます。
作りはちょっとちゃちですが全体的には良くまとまっていていい車です。
燃費も1リットルで13km以上走りますので満足しています。
(エアコンをつけていてもこの値です)

最近ちょっと悔しい思いをしています。
ソアラにはランフラットタイヤが用意されました。
MR-Sこそこのスペアタイアを積まなくて済むランフラットタイアの恩恵にあずかるべき車なのですがどうなのでしょうか?
荷物が入らないのは承知で買っていますが、スペアタイアがなくなると本当に助かるのです。

とりあえず6月のMR-Sはこの程度でおしまい。

実はもう1台インプレッサWRXのセダンが私の車庫にはいるのです。
こいつがまたすごい車です。
この写真も出さないといけないですね。
とにかく早い、先日あるところで、これからアクセルを踏もうかなと考えた瞬間にリミッターが作動してしまい「えっ!もうリミッターなの?」と思わず速度計を確かめました。音も静かで安定性が良く、気が付けば意外な速度というのがしばしばです。
私自身の状況も良く認識しております。
(昨年12月中旬に速度超過54km/hで60日の免許停止処分が終わったばかりですから)
インプレッサも燃費が良くてハイオクですが1リットルで11km程度は走りますからね。
最近の車は燃費がいいですね。プリウスもうかうかしておられないのではないですか?

2004/11/25 Thu. 10:39 [edit]

Category: 未分類

TB: --  /  CM: --

top △

お久しぶりに(01.03.30) 

春になりましたが、写真撮影に適した時間に体が空いていません。
おなじみの車ですからあちこちで見られた方も多いのでMR-Sの写真は遅れてもよいかと考えていました。
すでに8,000キロを走行していています。
初めの5,000キロまではエンジンの音も今ひとつでしたが、慣らしを終わって7,000回転までエンジンを回すようになってから途端にエンジンの音色もよくなりました。
酔いしれるほどの音ではありませんが、まあそこそこの音になり乗っていて不快な気分にはなりません。

3月18日の夜MR-Sで帰宅し診療所の前でバックしていたらなぜかグシャッという音がして車が止まりました。
降りてみると鉄柱に傷がついています。周囲を見るとテールランプが割れて・・・・・165,000円なり3月29日に元気な姿で帰ってきましたが・・・・

2人乗りですので覚悟はしていましたが、以前乗っていたマツダRX-7のカブリオレに比べると全くといって良いほど荷物が載せられません。
RX-7なら2人でゴルフに行けたのに、MR-Sでは本当に一人旅のみという感じです。

納車以来、鳥取や徳島あたりまでこの車で出かけました。
そろそろスタッドレスから夏タイヤに履き替えてハードトップもはずしてタンカラーのソフトトップで走ります。
写真が取れたらアップしましょう。

2004/11/25 Thu. 10:39 [edit]

Category: 未分類

TB: --  /  CM: --

top △

ランチアテーマ8・32 その11 

とりあえず今回の写真での紹介はここまで、お付き合いありがとうございました。

0013.jpg

2004/11/25 Thu. 10:37 [edit]

Category: 未分類

TB: --  /  CM: --

top △

ランチアテーマ8・32 その10 

エンジンルームの中「Lancia by Ferrari」と誇らしげに書いてありますが・・・

0012.jpg

2004/11/25 Thu. 10:35 [edit]

Category: 未分類

TB: --  /  CM: --

top △

ランチアテーマ8・32 その9 

後部座席からの眺めダッシュボードが木と皮に包まれているのが良くわかります。
左側のキー付のグラブボックスの中にトランクオープナーの解除スイッチが入っています。
配線を短くしようとする努力なのではないかと思っています。
(パワーウインドーのスイッチがドアについているのが理解できませんが。)
0010.jpg

2004/11/25 Thu. 10:31 [edit]

Category: 未分類

TB: --  /  CM: --

top △

ランチアテーマ8・32 その8 

バックスキンの天井のステッチ、柔らかい皮の天井です運転席側も助手席側も2本のステッチがそれぞれ3組入っています。おしゃれな感じで気に入っています。
0009.jpg

0011.jpg

2004/11/25 Thu. 10:31 [edit]

Category: 未分類

TB: --  /  CM: --

top △

ランチアテーマ8・32 その7 

右のドア部分皮と木に囲まれた室内です。エアコンの噴出し口はプラスチックですが、ドアの内張りも皮です。内装だけでも金を払う価値があるという感じがします。
0008.jpg

2004/11/25 Thu. 10:30 [edit]

Category: 未分類

TB: --  /  CM: --

top △

ランチアテーマ8・32 その6 

美しい木目のパネル。エアコンの噴出し口はどこかで見たことのあるデザインでしょ?イタリア車に詳しい方なら「やっぱりあれか」のデザインですね。この車はリアのフォグランプもついていますし集中ドアロック、給油口のロック、ロック解除もダッシュボードのパネル上で行います。エアコンはオートエアコン、外気温の測定も可能ですが冬はほとんど走りません。皮の縫製もきちんとしており手抜きは感じられません。皮のこすれ合う音が心地よいですし、今でも車に乗ると皮の臭いを感じます。
0007.jpg

2004/11/25 Thu. 10:28 [edit]

Category: 未分類

TB: --  /  CM: --

top △

ランチアテーマ8・32 その5 

スピードメーターとレブカウンター

停車中でエンジンもかかっていませんが、スピードメーターの黄色い針は0を指していないのがわかりますか? 同様にレブカウンターの黄色い針が0を指していないのがわかりますか? 取扱説明書には0を指さないことがありますが、故障ではありませんと記載されています。一旦エンジンが掛かり走り出すと正確なメーターなのですが、徐行のときなどはメーターなどは見ませんから合理的と解釈しています。
0006.jpg

2004/11/25 Thu. 10:27 [edit]

Category: 未分類

TB: --  /  CM: --

top △

ランチアテーマ8・32 その4 

リアスポイラー 使用時の状態

停車中にスポイラーを動かすと、後ろの車の人が驚く様子を車内のリヤビューミラーで見ながら笑うという、いやみなことをしていたことが何度かあります。(ごめん)
0004.jpg

リアスポイラー 格納時の状態
0005.jpg

2004/11/25 Thu. 10:25 [edit]

Category: 未分類

TB: --  /  CM: --

top △